BJ奮闘記

ほとんど企画ものに参加しない柿の種が どうしてBaby Jane Quilt Makersに参加するようになったのか?
自分自身の記録のためにも 書き残しておこうと思います。

1・DJってなに?から読んでみる?   15・柿の種ブロックあたりから読んでいく?

19・1000ピース・・・
一年以上奮闘記を書いてない・・・奮闘していなかった(縫っていなかった)ので当たり前(笑)
2004年12月5日に50枚目を縫ってGold Award賞にやっと達成した。そして昨日縫ったF-8で1009ピースとなり 1000ピースを越えた\(◎。◎)/  
BJは6000ピース近くなるので それでもやっと6分の1〜 でもなんだかうれしい(*^_^*)

配色に関しては DJでは 黄色・ピンク・赤のラインを意識して並べているように思えるので、その部分だけは同じように配色すること!と 最初に決めていたので その通りに手持ちの布から選びながら縫ってきた。
でもランダムに縫い進んでいるので 布決めだけでも結構時間を取られる。そこで昨年末 中央の169ブロックだけは先に配色を決めてしまった。決めてしまって なんだか完成したよな気になってしまったが・・・

また 最初は厚手のトレーシングペーパーに本の型紙を写すことが多かったが 最近はCDから型紙をコピー用紙に印刷してそのまま切って使うことが多くなった。もちろん オリジナルと比較して修正を加えることはある。コピー用紙でも数枚の型紙を取るくらいなら何とか使い物にはなる。布を決める手間と型紙を作る手間を少し省略したら 縫うペースがもう少し速くなるだろうか・・・と思ったが 私の場合はそうでもなさそうだ f(^_^;;;         (2005.03.14)
  −−−−−−−−−−−たぶん まだつづく−−−−−−−−−−−

18・分割線・・・
BJはBrendaさんの起こした製図を見ながら縫っているが Janeさんのブロックと製図が微妙に違うものがいくつかある。それは前にも書いたけれど Dear Jane Quiltは色々なサイズのブロックの集まりであり Brendaさんは製図をするにあたりそれを4.5インチに統一したこと またミシンで縫うことを前提に製図をしたことに因る。
明らかに違う時は 宝の持ち腐れ状態のCDでインストールした方の製図を見てみる。そうするとCDの方がオリジナルに近いことが多い。特別こうしようと決めているわけではないが 比べてみてよりオリジナルのブロックに近いほうの製図を採用する事が多い。
今回縫ったG−12・L−11・M−1の3枚や前に縫ったM−5がそうである。M−1は中央の三角形の大きさが本の方が小さい。M−5は4ピース分分割線が少ない。L−11はこれは印刷ミス?と思えるくらいに中央にもう1つ四角がないと同じブロックは縫えない。
問題はG−12!! 本では中央のブロックは1枚のギザギザ型である。オリジナルは2枚の星が重なったように見える。そこでCDの方を見ると・・・1枚ではないが縫い合わせ部分のカーブが急でオリジナルともちょっと違うような。それでカーブをもう少し緩やかに書き直してピースワークしやすく修正した。
これもあり!!    だって My BJだもん♪     (2003-11-15)

17・やっぱり・・・
BJを始める時、手持ちの布で何とかなると思った。その気持ちの裏にはもう新しい布は当分買わないぞ〜〜!という小さくて弱〜〜イ決心もあった。作るあてもないのに布を見ると買いたくなって、一生かかっても絶対使い切れない量の布が手元にあるからだ。
田舎に住むようになって 素敵な布を手にとって見る機会も少なくなっていたけれど、実際に好みの布を見てしまうと その反動が出てしまってこの夏また布が増えていった。
BJのお仲間でもあるmenmenちゃんのネットショップに好みの布がUPしてあったので迷わず注文した。今月縫った D−13からH−6までの6枚がそれである。
帰省した時には ネット友達の裕子姉と福岡のキルトショップをまわって、そのときにもBJ用に数枚ずつ買ったのだった。
小さくて弱〜〜イ決心に対して、作るあてはちゃんとあるよ。BJ用だよ〜と言い訳している自分がいる。

16・インチ・・・
この企画のBJでは 基本のブロックのサイズは4.5インチ! 
アメリカのものなので サイズが当然アメリカ仕様のインチである。このインチというサイズに不慣れなためにいつも戸惑う。じゅんさんが土台布の必要量などを丁寧に教えて下さっても 単位の壁が・・・
色々捜して おもしろいサイトを見つけた。単位換算をしてくれるのだ。
  http://www.motorworks.ne.jp/mwc/utilgp/convcalc.html#power
ちなみに4.5インチは11.4センチ。
そして 土台布は周囲のスカラップの分まで含めて12ヤード 約10メートルは用意した方がいいといわれている。
センチに直すと 1ブロックが小さい事やブロック数の多さをあらためて実感してしまう。 f(^_^;;; 

15・柿の種ブロック
catさんからのプレゼントの中には 前に私たちの間で話題になった 柿の種柄の布が入っていた。海外のサイトでこんなの見つけたよ!とcatさんが教えてくれていたものだった。コレはBJで使わなければ!!と思い 柿の種にふさわしいブロックで使う事にして、本とにらめっこをした。種の形を想像させるブロックはいくつかあったが 布自体もきちんと紹介できるものとしてE−10をMy柿の種ブロックと勝手に決めたて縫ってみた(笑)
先日お友達の掲示板で B−1は白玉だんごを想像させるという話がでた。メンバーの白玉だんごちゃんは B−1をBJの第1枚目にするのだろうか (・・?
私もB−1は白玉だんご以外のものに見えなくなってきているので ぜんざい色の布で挑戦して白玉ぜんざいブロックにしよう! BJは総計225枚のブロックを縫う事になる。ふざけすぎといわれるかもしれないけど たまにはこんなジョークも許して欲しいなと思うのである。
catさんは2枚目のBJをお友達から頂いた布で縫っていくという。コレを知った時はとても素晴らしい事だと思った。チョコッとまねして 私も私をBJに誘ってくれたMちゃんことmarcieちゃんに敬意を払って プレ企画の時に頂いた布を登場させる事にした。やっぱりM列かな・・・と思い、また本とにらめっこをすると Mother's Pointというブロック名が目に飛び込んできた。M−5である。
母の場所と訳すのかな?そしたらここ以外にはないかな・・・あなたより若い!!って言われるだろうけど 尊敬をこめてM−5に決めた。事後承諾でお許しを m(_ _)m

14・屋根裏部屋オープン
6月はじめCちゃんことcatさんから、かわいいプレゼントとともにお待ちかねのブロックが届いた。郵便が届いて初めて知ったのだが、なんと2枚のBJを作ろうとしているというのだ。Civil Warとプレゼント等でもらった布の2種類だ。どっちの分をUPしたらいいのか、こっちで決めて欲しいとのことだたが、どっちなんて決められないので両方UPしてあげることとして、急遽ページを増やした。自分の分と同じようにスキャナーで取り込んでページ作りをはじめた。
その一方でcatさんへは掲示板探しを依頼した。掲示板はHPがなくても借りる事は可能だ。自分の掲示板を持てはcatBJを見にきてくれた方と簡単に話ができるし、自分の居場所もできて楽しいに違いない。catさんは画像も貼れる掲示板を契約し、そのアドレスを知らせてくれたのでリンクさせた。
BJQMのリングの申し込みも済ませ、catさんのBJを紹介するページを屋根裏と称してUPを完了させた。
この屋根裏という表現、自分たちの中では大受けだったのだが BJのことを知らない方や私のお友達でcatさんのことを知らない方 またcatさんのお友達には大混乱を招いたようで迷子者続出・・・
後日 急いで屋根裏へ上がる階段を取り付けた。(笑)
BJQMのリングをたどってこられる方にはcatBJのページがどこに存在するのかは特に問題ではないだろうと、こちらへのリンクは貼っていなかった。最近ではcatさんのお友達もうれしいことに私のところへ遊びに来てくれるようにもなった。その中のおひとりから屋根裏から降りるドアも欲しいというご要望があったので、これまた急遽 小さな小さなドアを付けた(ただし階段は無し・・・)
ネット上にお友達がたくさんのcatさん 訪問者がひっきりなしである。カウンターも付けたがオープン3日くらいは屋根裏への訪問者のほうがダントツに多くて 天井が落ちるのではと心配した。オープン早々に掲示板が開かないというアクシデントも発生したが ただいま仲良く同居中である。 

13・Civil Warが見たい
自分のBJのページがリンクに入り 少しづつだが縫い始め、この調子で楽しみながら縫い進んでいけば、遠い未来でもいつかは完成するという見通しがでて来た。
そうなると チョット余裕が出た来た。BJの本のことなどでCちゃんとメールのやり取りをする中で彼女はネット通販で海外から布を購入しているという事が分ってきた。Civil Warと呼ばれる南北戦争当時の布の復刻版だ。BJQMのリーダーのじゅんさんも使っているし、Cちゃんのはどんな布なのか見せて欲しいと思う。HP作らないの?以前から何度か聞いたことはあるが、今に至ってまだである。もう 待てないな〜〜(笑)
HP持っていないメンバーさんのためにじゅんさんがページ作りをしているように、いっちょ 私が作っちゃおうか! ということでCちゃんにその事を申し出た。お願いしますという返事で交渉成立である。画像を送ってもらおうと思ったが いろいろな諸事情?で生のブロックを定期的に送ってもらうことにした。
せっかちな私はさっそくページ作りをはじめた。と言っても自分のページをベースにしたので 早かった。HP素材は今私たちのお仲間で大人気の編み猫の作者、ねこやまさんちにあった猫の文字入れ用の素材を頂いた。(後日 ねこやまさんには自分の素材が使われているのを初めて見た!と言われたよ。)肉球のカウンターも用意してブロックが届くのを待った。      

12・どうやって縫う?
3枚縫えたところでリングの登録をさせていただき、リングデビューを果たした。
ブロックは人によって進め方が違う。A−1から順に縫っている方から ランダムに縫い進めている方もいる。私は手持ちの布でとりあえずは縫い進める予定。まずはお気に入りの布から使っていこうと思う。4.5インチ(11.4センチの)ブロックはそれ自体が小さいのに、パターンによっては1cm以下のピースもある。お気に入りの布はできるだけ切らなくていいパターンを選んでいこうと思った
分割線でも悩んだが 縫い方も色々考えられる。ピースワーク・アップリケ・リバースアップリケ。Janeさんの写真だけではわかりづらいものもあるし、メンバーの方も色々なやり方をされている。
せっかくメーリングリストがあるのだし、メンバーの皆さんに思い切ってどのように考えて縫っていらっしゃるのか質問することにした。どなたのご意見もMy Baby JaneのMyの部分を大切に考えていらしゃる気持ちが伝わってきた。復刻版では無いのだ。迷ったら 自分はこうやって縫ってみたいという気持ちを最優先させて行くようにしようと、あらためて決心した。
皆さんのBJが完成した時には 1つのブロックに対して何種類もの縫い方があって それを見るだけでも楽しいかもしれない。

11・1週間で
Brendaさんから 今週中に発送するというメールを頂いてから ちょうど1週間経った4月30日の朝 ついにお待ちかねの本が速達ですの声とともに届いた。GROBAL PRIORITY MAIL・・・ふむふむコレが例の速達便か〜と思う。厚紙の封筒はみごとに四隅が破れていた。中の本は大丈夫かな?と思って封を切る。
本の方は傷むことなく入っていて、
Dear Fumiko,  Please enjoy your Jane Journey! Brenda の直筆サインが入っていた。
本家サイトから注文すると このサインが入っていると聞いてはいたが チョット感激♪
Mちゃんからも 私宛のサイン入りの本はいらないよ〜〜とメールを頂いていたので、申し訳ないが
チョット使っちゃった Cちゃんから届いた方の本をすぐに送って 全てが終わった。
ブロックを縫う前に 本の注文だけで力を使い果たした感じだ。└( ̄◇ ̄)┘

10・縫い始めたのはいいけれど・・・
CD-ROMは届いたものの 本が届くまではインストールすることを控えた。今は2枚目を縫おうと、布の選択をして 型紙を取ろうと思って本を見る。2枚目はキルトの真中になるG−7に決めていた。今までは細かなところまでじっくり見ることはなかったが、型紙を取る段になってJaneさんのブロックの写真と製図を見比べると チョット雰囲気が違う。
分割線が違うものや製図の分割線では縫いにくいものがあることがMLで話題になっていたことを思い出し 過去メールを見る!。作る人の作りやすいように するのが良いのではないかという意見が出ていた・・・ う〜〜ん どうしよう。
リングを回ってみなさんのパターンを見て回ると やはり2種類に分かれる。本の製図の方は四隅の三角がかなり小さいこともあり Janeさんの方に従い分割線を書き直して布を裁った。
本には 製図の間に BrendaさんがJaneさんに宛てた手紙が載っている。もちろん英文なので深く読むこともなかったのだが、メンバーの白玉だんごさんが自分の勉強のためと翻訳をされ それをご本人のHPで紹介されていたので読ませていただく。
その中に Dear Jane Quiltは色々なサイズのブロックの集まりであり Brendaさんは製図をするにあたりそれを 4.5インチに統一したことが載っていた。この時点でDear Jane Quiltと同じキルトを作ることは 無理である。また Brendaさんはミシンで縫うことを前提に製図をしたようである。私は My Baby Janeを作るのあって 復刻版を作るわけでない!と自分を納得させて 縫い進めることにした。

9・Cちゃん SOSです〜〜  (T_T)
1枚目のパターンを縫いあげた翌日、郵便ですの声に玄間に出ると、小ぶりの箱が置いてあった。エーゴの文字。よーく見ると差出人はBrendaさんだ。6週間かかるといっていたが なんだ〜〜3週間で着いたのだ。$15払わなくてよかった〜〜 と箱を開ける。
入ってました、お待ちかねのCD−ROMの箱が。でも アレ 本はどこ (・・?
急いで 3週間前のメールを確認する。ちゃんと間違いなく Dear Jane Book with CD-ROM  $80 で注文はしているのだ。CD−ROMと本は別々に来るのだろうか? 送料がそれぞれにかかるのだからそんなはずはないだろう。イヤーな予感が・・・。
じゅんさんは 今お留守で連絡の取りようがない。追い討ちをかけるようにカード引き落としの通知も来た。もちろん本つきの値段だ!!「わ〜〜 どうするだ〜〜〜♪└|*∵|┐♪」と思っていた時に Cちゃんから「おひさ〜〜」とメールが入ってきた。
本を送ってくれたCちゃんは海外のサイトで買物をすることも多い様で 結構トラブルもあるよと教えてくれていた。そんな時は苦情メールの書き方教えてね〜〜なんて 冗談交じりでお願いしていたことがあったことを思い出した。
今がその時だ! SOSをCちゃんへ発した。Cちゃんは速攻 対応の仕方を教えてくれ、苦情メールのエーゴの文まで付けてくれた。注文の受付番号を間違わないようにコピペしてBrendaさん宛にメールを送った。
翌日 Brendaさんから 今週中に発送するという返事がきた。自力だったら 「本がない。直ぐ送れ」なんていう電報みたいな文しか送れずいたかも知れない。 Cちゃん何とか 一件落着ですありがとう。
Cちゃんからは 本が届くまで安心できないよ とは言われたが とりあえず待つことにした。

8・BJいよいよスタート
ピンと遊ぶこと1週間!明日こそ縫い始めるぞと決心。4月20日は 2年前に綿恋くらぶのHPをUPした日である。どきどきしながら転送作業をして、無事ネット生活をスタートさせた記念すべき日なのである。2年後の同じ日を、今度はネットで情報を得たBJという、自分としては久しぶりの大きなキルト制作のスタートの日にしたかったのである。
手持ちの布で作ると決心したので とりあえずケースの中でバラバラになっていた布を色別に並び替え、その中から時にお気に入りの布をピックアップした。これらの布は柄が目立つデザインのパターンで使うことにした。記念すべき1枚目はA−1と決めた。そして2枚目は中央のパターンのG−7、あとは布やパターンデザインと相談しながらランダムに縫っていこうと思う。
製図はせっかく本に載っているし(4.5インチというサイズが微妙・・・というのが本音かも)、アップリケデザインのものも多いので 写して使うことにした。
写す道具としては 製図用の厚手のトレーシングペーパーがあるとは聞いていたが、手元に厚口(75g/u)のトレーシングペーパーがあったので それを使うことにした。型紙としてはチョット頼りない厚さではあるが、使えなくはない。たくさん布に写す必要があるときは両面テープで2枚貼り合わせて使えばいいか(チョット無謀?)
A−1の型紙を取る、実際手にすると思った上に小さい! 大変なところに足を踏み入れたかも・・・と一瞬後悔 (笑)ここは緑系の布でと決めていた場所である、各ピースも小さいので 小柄の1枚を選び布をカットして縫い始める。
2003年4月20日 いよいよMy Baby Janeの開始と感無量!! 
たった1枚でも縫いあがるとうれしくて ネット公開の準備を始める。Mちゃんのページを参考にページ作りをする。タグ打ちでページを作っているMちゃんやYちゃんはテーブルつくりがたいへんだった と感想を言っていたが、ビルダー族の私は・・・かなり楽ちんだった。f(^_^;;; 
パターンの画像は スキャナ−でと取り込むといいと聞いていたので 私もそうすることにして、2種類の画像(40×40ピクセルと150×150ピクセル)を用意した。
ページも画像も用意できて満足&一安心してメールを受信すると、BJメンバーのキルトママさんからなんとTOP225枚完成のお知らせが!  
私がスタートした日に TOPを縫い上げてしまわれた方が \(◎o◎)/! 
私は いったいいつ???  ページ作りより 肝心のBJの2枚目に進もうと反省する。

7・私のBJ・・・
いよいよ私のBJを作りはじめるわけだが、225枚のパターンを縫って行くのだ、行き当たりばったりでは、途中で行き詰まることが目に見えている。
完成図とまではいかなくても ある程度の方針は決めておく必要はある。さてさてどうしよう?
12日に米子でオフ会をすることになっているのだが 同じBJメンバーのYちゃんも参加である。彼女も縫い始めているので、お願いして見せてもらうことにした。当日彼女は 縫いあがった5枚のパターンを見せてくれた。実物を見ると 思ったよりも小さい!! 4.5インチ(11.4センチ)の世界を改めて実感。そうして Yちゃんは「かさねの色目」と言って平安時代の配色をBJに取り入れようとしている。自分でお願いしたとはいえ いきなりすごいものを見てしまった。
自分はどうするか? 何度もBJ参加者の方のページを見せていただく。考えがまとまらないまま 日にちだけが過ぎる。せっかく本を先に貸してくれたMちゃんに申し訳がないけど、新しくうちの子になったピンと遊ぶことで しばらく気分転換することにした。
気分転換してでた答えは簡単だった。BJへ挑戦を最初に決心した時の「手持ちの布でなんとかなる」という気持ちを大事にして 自分の手持ちの布でできるところまで縫うこと!ただそれだけ。自分が今まで好きで買い集めてきた布だ。これを使えば必然的に自分らしさはでてくるだろう・・・たぶん。配色に関してはDJでは 黄色・ピンク・赤のラインを意識して並べているように思えるので、その部分だけは同じように配色すること。そして 私のBJであることをコッソリ主張できるような部分を入れることを決めた。最後の要素は ある程度まで縫わないと効果が確認できそうにない。完成しても効果が現われなかったときは・・・黙っていよう。f(^_^;;; 

6・優しい友達
DJの公式サイトで注文をする一方で 先にBJQMに参加していたMちゃんやCちゃんに、BJに参加したことを報告していた。その話の中で Cちゃんが本を1冊余分に持っていることがわかり、CD−ROMだけでなく本も欲しいと思っていたMちゃんへ教えてあげると 無事MちゃんとCちゃんの間で交渉が成立したようだ。
その後 6週間待つことになったことも 二人に報告した。
すると Mちゃんからうれしい提案があった。私の本やCD−ROMが届くまで Mちゃんのところへ行く予定の本を先に私に貸してくれるというのだ。お言葉に甘えて 喜んでお受けすることにした。翌日に送料のことも言っておかなきゃとCちゃんにメールを出すと すでに午前中に私宛に本を発送済みとのとこ。あまりの早い対応にうれしいやら ビックリするやら。
5日にCちゃんから本が届いた。30日にBJをしますと宣言して 何と1週間もせずに本を手にすることになった。
本には 一つ一つのパターンの大きな写真や 製図が載っている。いよいよ私のBJがスタートできる。

5・エーゴ&エーゴ
翌日も夜中にゴソゴソしていたら 到着メールが・・・。差出人がBrenda Papadakisのエーゴのメールだ! Brenda??? あ! 昨日本とCD−ROMを注文したばかりのBrendaさんからだだった。
冒頭から $25だの$15だの 金額が並んでいる。辞書と翻訳ソフトの助けで読んでみると どうも追加料金を払うと早く届き、そうでなければ6週間かかると言う内容のようだ。昨日斜め読みしたMLの中にはそのような話題はなかった! なんで私に? ほんとに 本物のBrendaさんからのメール?といぶかしくも思い、ナゼ私にこのようなメールが来たのか事情もわからないので じゅんさんに問い合わせのメールを出した。
じゅんさんのお返事では 私より先に注文した方には  regular mailで送っていたようで、早く着くGlobal Priorityなら $15の追加が必要で このことはこれからWebにも載せていく予定なのだそうだ。運良く? エーゴの苦手な私からそのお伺いを始めたようなのである。
追加を払うといっても またエーゴでそれもカードの精算だ。追加の精算の方法もわからないし(これが1番の理由だけど)4月は色々忙しい!米子のオフ会の幹事も引受てるしと自分で6週間待つための理由を考えて「regular mailを選びます。」とお返事を出したのだった。もちろん翻訳ソフトの助けを借りてね。
すると 翌日 Brendaさんから了解したのお返事が届く。昨日のメールが通じたようだf(^_^;;; 
エーゴのメールにエーゴで答えている私って すごい(笑)

4・テキスト購入
パターンを縫うためにはテキストとなるBrendaさん著書の本やCD−ROMを手に入れる必要がある。どちらを購入するにしても 今は日本のショップでは手に入らないという。
BJQM主催者のじゅんさんが DJの公式サイトのショップでの注文の方法を丁寧に教えてくれていたので、その説明に沿って ドキドキしながらネットでの買物をした。
私のことだから CD−ROMのみを買ってもじきに本も欲しくなるに決まっている。海外サイトでの初お買物記念?にチョット奮発して両方注文した。(セット価格はそれぞれを単品で買うより もちろんお買い得!!) 注文の確認メールが帰ってきたので 内容を確認して安心して眠りについたのは 4月1日の午前2時!!
荷物が届くまで、自分はどんなBJにして行くのか、ゆっくり考えながら待つことにした。

3・BJ病発病
久しぶりに BJQMのページを訪問、左の方にML(メーリングリスト)参加者リストが・・・前は気づかなかったのだが、そこを見るとたくさんの参加者のお名前がすでに載っている。仲良くして頂いている方のお名前もチラホラ。まだML登録だけで縫い始めていない方もいらっしゃるようだ。
田舎に住むようになって 布が手に入りにくい・・・なんてことも思ったが、よく考えなくても布はたくさん持っている。手持ちの布を総動員すれば、しばらくはなんとかなりそうだ。
また、DJは白と柄物の2色で配色されているものがほとんどだ。つまり普通のパターンレッスンのようにパターン内の配色で悩むことはほとんどない。配色おんちで縫うのは好きだが配色が苦痛の私向き!そして 225もの魅力的なパターンが山盛りなのである。
ここに来て 急にBJ病が発病した! (MちゃんにDJって何?と聞いたときからすでにBJ菌には侵されていたのだと思う・・・。)
Mちゃんに発病のお知らせをして 速攻じゅんさんにBJQM参加のためのメーリングリスト登録のお願いをしたのが 3月30日。BJ菌の潜伏期間 約2ヶ月であった。f(^_^;;; 
さっそく登録していただき、3月31日の午前中に皆さんにご挨拶をしたのだった。
MLではすでに300件以上のメール交換が行われていた。斜め読みではあったが 過去のメールにザザ〜ザ〜っと目を通した。自分の挨拶に届いた頃には目がショボショボ・・・。

2・日本でのBJ
DJがDear Janeの略であることを知ってまもなく アメリカ在住のじゅんさんを中心にBJを作る企画が正式に発足した。まさに日本でのBJブームに火がついた瞬間である。
Mちゃんからも 種ちゃんもやってみない とのお誘いを受けるが 今の状況で縫い続ける自信もなく 一傍観者であること以外は考えてもいなかった。
3月に入り いよいよMちゃんが縫いあがっていくパターンをネット上で紹介し始めた。Mちゃんカラーとの相乗効果で どのパターンもとても魅力的だ。ステキだねと感想を書き込むと、一緒にやらない?と何度か声をかけてくれたが 「見るだけ〜〜」と答えてしまっていた。
BJ制作をしている方のページはリングでつながっており 完成枚数も参加者も徐々に増えている。あちらこちら回って見せていただくと 皆さんそれぞれ個性的な自分のBJを作っていらっしゃる。

1・DJってなに?
2003年2月のはじめ いつもお邪魔するMちゃんの掲示板でしばしばDJの文字を見るようになった。
なんだろうと思うと聞かずにはいられない性格! とうとう聞いてしまった。
DJ=Disk Jockey というお茶目なお答え(あ!ここはジョークですよ。)とともに 【 Dear Jane 】のサイトを紹介していただく。
あ〜〜 やっぱり英語のサイト・・・└( ̄◇ ̄)┘  困っていると 翻訳サイトまで紹介してくれた。
翻訳サイトと言っても限界があるようで、「口やかましく口論する」という意味を持つ Stickleというキルトの作者の名前一部を訳してくれている。 冒頭から、しつこく口論するキルト・・・という訳で翻訳文はほとんど意味不明 (T_T) 
それでも なんとか アメリカのBrendaさんが1863年に作られたJane さんのステキなキルトを紹介していることや、Brendaさんは Janeさんのキルトをもとにして作られたキルトは全て Baby Janeと呼んでいることなどが分ってきた。真ん中だけでも 169種類のパターンが並んでいるとても魅力的なキルトである。
アメリカでは 多くの人がこのBaby Jane(略してBJ)を作っており Mちゃんはお友達に誘われて自分のBJを作ろうと考えているようなのだ。
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